2006年7月16日

Air Canada で成田からトロントへ

成田から Tronto への行程は、Air Canada に乗ることにした。
昨年、ANAを使って NY のJFK経由にしたら「足がツカエて痛い」と、同行者Fが泣いたからだ。
エコノミーで足がツカエないとなると、Air Canada ぐらいしか選択肢が無い。

初 Air Canada なのだが、最初という事は「お姑さんモード」でチェックを入れることになる(断定なの?)。というわけで、Air Canada のここが良いでしょう・悪いでしょう!!


悪いところ
  1. 機材、特に内装が古い。
    Business や First Class は知らないが、Economy は「個別モニター」なんてものはないし、椅子も普通なら3時間以内の国内線にしか使わないようなチャチイ椅子である。
    トイレも、普通は「鍵をかけたらライトがつく」ものなのに、同じ暗さのまま。一瞬鍵が掛からないのかといぶかったよ。
  2. 6時間ごとに「食わせる」のはいかがなものか。
    今回のフライトは大雑把に12時間。すると、丁度6時間目辺りで腹が減った人が出てくる。これに対処するために、カップヌードルを用意する。ここまでは、よい。
    問題は、全員を叩き起こしてカップヌードルか、おむすびか、サンドイッチを選ばせるのは、いかがなものか、と。全員が腹をすかせているとは限らないのだが…
  3. 食事がだ。
    今回は「サーモン」か「チキン」だった。「チキン」は「カレー風味のチキン」だ。普通、そうしたら「ローストチキンで、味付けがカレー」なものを想像するよね?ものの見事に、はずれ。「チキンカレー」でした。
    他のタイミングでの食事も、「餌」に近い…
  4. 寒い
    かなりヒーターが入っていない状態。
    日本から出発するのに、そこまで冷やして、半そでだの、腹出しだの、お尻の割れ目見えてるだのな状態のオネーチャンたちをどうするつもりなんだ、あんたら。
  5. 内装のチューニングが甘い。
    内装が甘くて、例えばライト。自分の手元と、隣の人の右半分を打つ事になった。

良いところ
  1. 食事の後のアイスが「ハーゲンダッツ」。
    どこか力の入れ方が違う気がしてならない。
  2. 椅子の間隔が広い。
    超太っちょな方々が、エコノミーの椅子にすっぽりと納まるのだ。
    よほどの人で無い限り、大丈夫だろう。
  3. 椅子のレイアウトが 2:4:2
    最悪でも、一人またげば確実にトイレに行ける。
  4. Cabin Attendant の作業効率が良い。
    多分、本来の人数の半分以下しかいないのだろう。
    ゴミは床に撒き散らしっぱなしなど、なかなか豪快な状態。

というわけで、Air Canada の良いところ、募集しています(^^;)。