2006年9月10日

XHTMLって HTMLより処理が早いのか?

今、fj の教祖様の蔵書/既読書@GeoCities のフォーマットを徐々に HTMLから XHTML1.0 に変更している。とりあえず、末端の、間違えても影響の少なそうな所から。

基本的に機械生成なので、変換スクリプトに手を加えていけばよいのだが、そうは言ってもコメントフィールドとかはフリーフォーマット(HTMLスタイルありあり)だ。XHTMLは
  • tag は小文字でなくてはダメ
  • <br>や<hr>は<br />,<hr />のように1つでちゃんと閉じてないとダメ
など結構フォーマット制約が厳しい。ので、機械的に小文字に落としてそれでおしまい、とはいかない。<p>見たいなものは、前からきちんと閉じていたのでこれは大丈夫だが、<li>とかが怪しい。結局全部のデータを見直すことになる。5000冊分以上を一気に見るのは気が滅入るので、とりあえず安全に変更できそうな「サブ・ジャンル」フィールド辺りと「使えねぇ」本辺りからいじっている。

ちょっとまじめに変更してはリロードを繰り返しているのだが、どうやら Firefox は XHTML の方がレンダリングが早いらしい。画面の出方がさくさくしている。ふーむ。曖昧さが少ない分、処理が早いのだろうか。

こうなると、Project DOUBT のページ もまじめに XHTML へ移行したほうがよさそうだ。

そういえば Google Analytics を入れても良いか、という質問の答はどうなったのだろう。
月曜日辺りに確認を取らないといけないな。