2006年12月26日

ロ…ロケッティア?!?!!!

すっ、すげーぜ!!
こんなものを本気で作る人が出るとは思わなかった。

もうちょっとヘルメットデザインに工夫が必要なのと、エンジンをジェットからロケットにする必要はあるものの、これはもう映画の世界だ。

これは是非通勤に使いたいな。コスト対効果がよろしければ、だが。
# よろしいわけがない。

2006年12月25日

ほーら今年もやっぱりやってきた

というわけで、クリスマスでございます。
皆様いかがお過ごしでございましょう。

こんな所で blog を久しぶりに書いている段階で、私のほうはもう暇で暇で… orz。

暇すぎて、 蔵書リスト の更新をしまくってました。 しかしなにぶん1000冊を超える未登録本がある事までは判っているだけに。今度はなんか賽の河原で石を積むかのような状態に…。

つーわけで、ちっともハッピーではないクリスマスと相成りましたとさ。

2006年12月6日

Be as One by ゴスペラーズ


買ってしまいました。いいです。これ、めっちゃいい。


特に11曲目の SAYONARA は歌詞の内容と、曲のかっこよさのミスマッチがたまらない。


これはお勧めです。車の中で、ガンガンリピートしています。

2006年12月3日

履歴書を無くすとは… orz

いや、なんの細工もございません。
昔作った、英語版の履歴書をなくしました。どこにやったんだろう…。

日本の学校の場合、日本語のタイトルと英語のタイトルが全然マッチしていないことが多いんです。
なので、ちゃんと調べないとわけわからないことになったりする。まぁ、日本語自体意味不明な
総合理工学研究科
なんて所を出ているのが悪いっつー話もありますが。ちなみに英語だと
Total Science and Engineering Research
「総合」って「Total」じゃないと思うんですが…。私の日本語&英語感覚だと
total ってのは「全部足した」とかそういう「これと、あれと、それと…」って一つ一つ指摘できるもので、なおかつ「同じものとしてみる事ができるもの」を「集合化させた」結果、「同じもの」は何個になったでしょう? 的な感覚。
「総合」ってのは「違う」ものを「同時に」考えてみると新しい事が「創発」できるよねっていう気持ちだろう。

意味逆ジャン!!
とまぁ、こういうわけで、結構ピンチなわけです。

2006年11月12日

ちゃちゃちゃちゃー、ちゃーちゃーちゃっちゃちゃーー


FF3をやっています。えぇ、あの悪名高い。
ジョブシステムが導入され、おかげで全ジョブ99にするまで止められないと言う。
しかも、今回は「お友達にメールを送信」しないと発生しない隠しイベントがあって、それをやらないとアルテマ系の武器が手に入らなかったり、たまねぎ剣士になれなかったりと…。

もちろん、只ひたすらに下らないなら悪名すら立たないわけで。ハマるんですよ、これが。
出社・退社の度に大井町線を端から端まで乗るんでどうにかなってますが、途中で乗り換えろと言われても、絶対乗り過ごす。

昔、ある会社のある研究所にあった「ファミコン部」で DQ123,FF123 一気通貫をやった事があるんですが(その直後にFF4が出て、これも続けてやったんですが)、その頃を思い出しました。

2006年10月20日

一瞬も、一生も、美しく…

資生堂の新しいCM
http://www.shiseido.co.jp/corporate-ad/060828ad.htm
見てしまいました。
うーん、やられた。感動しちゃったよ。

はぐれ日記純情派(http://www.himekuri.net/d24/keito/index.html)
を見てたらリンクが張ってあったので、どらどら…と見ただけなんですが…。

失恋と言う、誰でも経験したことがあるであろうテーマを流して、少しづつ回復していく様を見せながら

一瞬も
      一生も
            美しく


って言われたら…ほぅ…とため息が出てしまう。

資生堂さんのCMの中でも、これは秀逸でしょう。
是非、いろいろな国の言葉のバージョンを作って世界中で流して欲しい。

美しいCMってこういう事を言うんだよ、と…

2006年9月13日

Google Analytics in Project DOUBT

Project DOUBT のtop pageにGoogle Analyticsのスクリプトを設定した。
これで、どれぐらいの人がこのページを見に来ているのか、判る。

OSDLのS間さんによると、「いや、特に制約していないから、好きにして」いいと、osdl.org が言っているらしい。それはそれで「いいのか?」という気もするが、まぁ良いといってくださるのだからありがたく自由にすることにしよう。

ちなみに、fjの教祖様のページの場合、なぜかモンティ・ホール・ジレンマSambaを早くする方法が2大参照トップになっている。Sambaはともかく、なぜモンティ・ホール・ジレンマ… Google で Top になるのは判るが、そもそも「モンティ・ホール・ジレンマ」なんて検索しないだろう?!

最近の流行は…はっきり言って謎だ。

2006年9月10日

XHTMLって HTMLより処理が早いのか?

今、fj の教祖様の蔵書/既読書@GeoCities のフォーマットを徐々に HTMLから XHTML1.0 に変更している。とりあえず、末端の、間違えても影響の少なそうな所から。

基本的に機械生成なので、変換スクリプトに手を加えていけばよいのだが、そうは言ってもコメントフィールドとかはフリーフォーマット(HTMLスタイルありあり)だ。XHTMLは
  • tag は小文字でなくてはダメ
  • <br>や<hr>は<br />,<hr />のように1つでちゃんと閉じてないとダメ
など結構フォーマット制約が厳しい。ので、機械的に小文字に落としてそれでおしまい、とはいかない。<p>見たいなものは、前からきちんと閉じていたのでこれは大丈夫だが、<li>とかが怪しい。結局全部のデータを見直すことになる。5000冊分以上を一気に見るのは気が滅入るので、とりあえず安全に変更できそうな「サブ・ジャンル」フィールド辺りと「使えねぇ」本辺りからいじっている。

ちょっとまじめに変更してはリロードを繰り返しているのだが、どうやら Firefox は XHTML の方がレンダリングが早いらしい。画面の出方がさくさくしている。ふーむ。曖昧さが少ない分、処理が早いのだろうか。

こうなると、Project DOUBT のページ もまじめに XHTML へ移行したほうがよさそうだ。

そういえば Google Analytics を入れても良いか、という質問の答はどうなったのだろう。
月曜日辺りに確認を取らないといけないな。

なごり雪@VOCALIST2 by 徳永英明

徳永英明さんの「VOCALIST2」を聞いた。このCD、危ない。危なすぎます。特に10曲目の「なごり雪」は殺人級に危ない。

いつものように、ちょっと遠くのお気に入りのCDショップでこのCDを買いました。そして家路の途中、これまたいつものようにカーステレオにこのCDを放り込んで聞いていたのですが…いいっ素晴らしいっ!!元の曲がそもそも素晴らしいんですが、それをちゃんと歌いこなしている。

で、10曲目…1番はオリジナルに近いアレンジで、これ自体良いのですが…2番!!!2番に入ってからのアレンジは秀逸!!!

列車が動き出して「君」は「僕」に何かを言おうとする。
でも「僕」はその言葉が怖くて下を向き続けることしかできない…。

この情景、1番と同じ副旋律では表現できません。これまでの「なごり雪」はここが弱点だったのですが…

素晴らしい。よりグレードアップしたアレンジになっています。感情移入して涙が出てしまい、危うく前が見えなくなる所でした。というわけで、運転中に聞いてはいけませんよ、この CD は。

逆に、精神的に疲れたときは、お勧め。
絶対癒されます。

2006年8月25日

How to ensure Samba have the same performance as Windows NT Server


最近 Google Analytics を使っている。で、判ったのだが、

How to ensure Samba have the same performance as Windows NT Server

というページへの海外からのアクセスが増えているらしい。


うーむ。この問題、とうの昔に解決したと思っていたのだが、
どうやらそうでもないようだ。


今のバージョンは図が少なく判り難いという問題があることだし、
そろそろ書き直そうかしら。

2006年7月30日

blog と アフェリエイトの本

ブログと商売の関係について述べた本を何冊か読んでいる。
大抵はアフェリエイトなのだが、それ以外にも intramart での情報共有を blog でやるとか、結構パターンがあって面白い。

とりあえずここまでの感想だと、どの本も中途半端という事が言える。

blog を商売に使う上での話をするなら、技術情報は参考文献(つーか URLつーか)を載せる程度に留めるべきで、cssの書き方とか JavaScript の例とかは不要だろう…。
逆に技術情報を載せたいなら、もっとちゃんと載せるべきで、ある特定の blog サイトを利用した場合にしか使えないTips を延々載せられても…。


ようするに、どちらか一方だけで議論するために必要なバックボーン知識が著者にない、と言うことだろう。まじめに商売と blog の話をするならHarvard Business Reviewの孫引きレベルの情報量は必要なわけで(孫引きしろと言う意味ではなく、それぐらいの検証結果とかがいるという意味ね)それはそれで書きづらい。

技術の本はオライリに負けるだろうし。


今までに読んだ個々の本の特徴を挙げるとこんな感じになる:













アフェリエイト概論みたいな本。blog とかそういう技術系は
SeeSaa というところに関しての説明のみ。
どちらかというと、会計・税金とかそっち方面が
荒いながらも説明してある、という点を評価したい。

1日以上かけるような本ではないが、読んでみる価値はある。



今度はまた、別の方向に偏っている。
Look & Feel の技術論に近い…しかも特定のサイト向け。
ただし、blog の相互増殖性についての説明とか、色々参考にはなる。

2006年7月23日

BlackThorn

と言うわけで、OLS2006の最終日は例年通り Black Thron で宴会。
今年の目玉はこの二つ。Rusty Russel とのツーショット

Andrew Morton と何かを合意した図

嘘です。何も合意していません。

ついでにTKTT君と Rusty の写真も上げておこう。
Rustyの左にいるのはH松君。














H松君もきちんと写っているのはこちら。















そして、TK本さん。とRusty。

というわけで、今年は大勢の日本人が有名人と写真を撮りました。撮影した私としてはとても満足です。