2006年7月16日

成田第1ターミナル・南ウィング・ラウンジその他

ANAのラウンジを使わせていただく。
そこでは何と「ソバ」まで扱っている。
それだよ。今までのANAのラウンジに足りなかったのは!!

そう思いながらも、今回は時間がなくて食す事ができなかった。同行者の一人が頼んだものを撮影させてもらう。かまぼこの "ANA!" の文字がちょっと、「その色どうよ」というものであること以外は、よさそう。


ここで、何人か両替必要組が出る。現地到着後、カナダドルが必要が事に気がついた連中が、両替しようとしたのだが…。実はこのラウンジ。南ウィングの別館の一番最果ての2階にある。ものすごく長く続く廊下(というか搭乗口の列)の端にあるのだ。

一方、両替はその長い廊下の反対側の端、つまり南ウィングの付け根の所にあるものが最後…。この段階で脱落者が出る。

今年の学習事項その1:
両替は、ラウンジ到着の前にすること

成田第1南ウィング

どうにかこうにか。

成田に来ることができた。
どうやら、Ottawaには行けそうです。
つーか出国手続きしたし。もう、誰にも止められないぞ。

2006年7月9日

果たしてオタワへはいけるのか?

英語が使えない人ほど、海外出張中の会議で眠っている。それはいいのだが、結果としてそういう人は Business Trip ではなく Site Seeing になっている。

で、それを他人も同じようなことをしている、と思い込んでいるらしい。
あぁ、確かに。人が仕事をしている間中、君は寝てたね。桔梗屋君。

さらに、「判らない」と泣き付いてくるので、速攻で答を教えてあげると、
「問い合わせ対応をしていない」
ので、遊んでいることになるらしい。

結果として、私は仕事をしていないらしい。また、私はオタワへ遊びに行くことになっているらしい。
おかげさんで、オタワにいけるかどうかが、今頃になって微妙になってきやがった。

fjの教祖様の教えの一つにこうある:

・ 自分が無能だからと言って、他人も無能だと思ってはならぬ。

この不心得者どもをどうしてくれようか。

2006年7月7日

Polaroid

T口さんという方がポラロイドカメラを入手した。

ので、さっそくカメラを撮影させてもらう。もちろん、全身像もあるのですが(^o^)。そっちは内緒。

それはそれは懐かしい。子供の頃、欲しくてたまらなかった、マジックアイテムの一つです。インスタントに撮影できて、その場で見ることが出来る。今、なぜデジタルカメラが流行しているのか、その理由の一端を説明してくれる逸品でございます。

撮影もしてもらいました。しかし、何故かうつしてもらった私を含めた「手前にいる3名」ではなく、奥の方にいる一名に焦点が…。

とにかく、いいものを見せてもらいました。また撮影してね。

2006年7月2日

A Perfect Sky

DEATH NOTE を読みながら、ずーっと聞いていたせいでしょうか。DEATH NOTEと BONNY PINK の "A PERFECT SKY" のイメージが完全に重なってしまいました。

歌詞の内容はともかく、アレンジの醸し出している雰囲気が、非常に DEATH NOTE にマッチしている気がするんですがどんなもんでしょう?

2006年6月25日

DEATH NOTE

こっこれはすごい!!

DEATH NOTE 原作:大場つぐみ 漫画:小畑 健 現在1-11巻
JUMP COMICS

映画のプロモーションで紹介されていたので、思わず Book Off で1巻を読んだら…止まらなくなって一気に11巻まで読んでしまいました。夜神 月(ライト) 対 L の知恵比べがぞくぞくする。たまらない作品です。

2006年6月10日

「ゴミ削減のために」と「ゴミ箱を設置しません」の間

実は6/5から勤務地が新しくなった。
「9個の卵が並んでいるところに、10個目が落ちてきて、大惨事の予感」
マークの場所から
「輪ゴムを落とすと最もなりやすい形」
マークの場所へと移動したのだ。

で、新しい勤務地の謎のルール
ゴミ削減のためにゴミ箱を設置しない。
前半の目標から、なぜ後半の結論が出るのか、判らない。

そもそも、ゴミを削減したいのであってゴミが何処に捨てられているのか判らなくしたいのではないはずだ。この場合、まず一番最初に重要なのは、
「その事業所で排出されるゴミを正確に算出できるようにすること」だ。
もう少し判りやすく言うとゴミを見えるようにすること。

そして次に、どのような対策を打ったら、どのようにゴミの量が減ったかを追跡するわけだが、この際に、ゴミが見えなくなるような対策は一切打たないというのが大事になる。追跡できるゴミだけが排出されているゴミではない、という状態が発生したら
ゴミが減りました
ではなく
計測できるゴミが減りました
になってしまう。

計測できるゴミを減らすのなんて簡単だ。計測をやめればよい。そのほうがよほど安上がりだ。

さて、理論的な話はこれぐらいにして、現実問題として。
実は、ゴミを減らしたければ
・ゴミをきちんと分別するようにして
・ゴミ箱を大量に設置すればよい
という規則がある。

ゴミを本質的に減らすには、分別して、資源を資源として再利用すればよい。これ以外、手はない。過剰包装だろうが何だろうが、ものを買う側に選択権がある場合などほとんどない。「とにかく一番手近な購買部」で買うと、なぜか過剰包装なものしか置いておらず、それをさらに過剰に包装して渡してくれるのだから。

ゴミ箱が少ないと、とりあえずゴミをひとまとめにしてどこかに置いてから、それをゴミ箱へ持って行き、そこで分別しなおすということになる。実は分別が面倒くさいのは、分別する前に一まとめにして管理する、という事をしているからに他ならない。そしてそうなる理由は簡単だ。
近くに分別できるゴミ箱がないから
手の届く範囲内に常に、分別の分だけゴミ箱があるなら、一番最初にゴミが出た瞬間にゴミは分別される。細かくゴミが収集されるなら、どのゴミ箱も溢れないから、とりあえずあいているゴミ箱に、などという不埒なことも起こらない。

逆にゴミ箱を設置しなければ、各人は勝手にとりあえずのゴミ入れを用意し、そこに全部まとめて放り込む。ごみ収集所まで運ぶのは各人になるから、当然その段階で面倒になって、全部燃えるごみに叩き込むことになる。これでは、資源までゴミになってしまう。

結局お役所仕事的な発想がゴミを生んでいるのだ。
そして、世の中、一事が万事である。
業務の効率化なんて、いくら叫んでもムダだろう。
ゴミの捨て方すらろくに判らないのに、仕事を効率的に行う方法が判るはずがないし、判る人材を育てられるわけもない。

GNU make のなんとややこしい事か…







GNU make の本を読んでいる。今、組み込み関数の文字列処理周りの所を見ているのだが…なんじゃこれは。


% が1つだけ使えて、しかもそれが任意の文字列とマッチするとか、あなたは SQL文ですか?どうして素直に regexp を使おうとしなかったですか?!ここまで普通の make と違う文法なのに…。


いや、おそらく歴史的な理由だ、というのは判る。

判るが、駄目だろう、これは。


せめて、 regexp を使える機能も付いてるといいなぁ。そうでないなら、逆に make をここまでややこしくして欲しくなかったなぁ。

プログラムを作るためのツールが、それ自体プログラミング言語と化してたら、本末転倒なデバッグが始まっちゃうじゃないか…。


2006年4月29日

GW突入

ゴールデンウィークに突入した。

が、5/1-5/5 まで私は待機を命じられている。
何かあったら呼び出される、と言うことだ。

別に私が造ったもののせいではない。
馬鹿たれが「不必要な時間」をかけている割には「必要なテスト」を全然やっていないシステムがあって、そいつがいつ、どうなるか判らないまま、カットオーバーする。もちろん、この時期になって、やっと話が来たぐらいだから、バグを探して直してあげる事などできるわけがないのだが、いざとなったときに助けてやれ、という事だ。

そんな事言われてもなぁ。バグっているのは明らかなのに「直さずに」どうやって「助けろ」というのだろう。一緒にお客様に頭を下げてあげるぐらいしかできる事などないではないか…。


そういうのはもっと、偉い人、ならびに営業の仕事だろうに。

2006年2月26日

傘がないーーー

いや、本当にないわけではなく。

今日は東京はげんなりするような雨です。
あまりにも激しく降るので、邪魔な本を古本屋に売りに行くこともできない。
そろそろ飯を喰いたいのだが、食糧の備蓄もない(3/6から出張だから、意図的に)。

家でじっとしながら、 ThinkPad が壊れていた間できなかったデータ入力をするわけですが、そうすると当然、徐々に、徐々に気も滅入ってくるわけで…。


そんなときに井上陽水なんぞ聞かされて御覧なさい。
こんなタイトルの日記の一つも書く気になるから。

2006年2月25日

ヨコハマ買い出し紀行 最終回

ヒーリング漫画として名高い、ヨコハマ買い出し紀行が今月号のアフタヌーンで最終話をむかえました。

アルファさんともこれでお別れです。

…なんというか、できればこういう終末の迎え方にしたいものです。

2006年1月27日

カッコいい方のLotus

今日、合宿に行く途中で撮影したもの。久々に、「かっこいい」方のLotusを見た。

ずーーっとLotusと言えば Lotus Notes だったもんだから…